topimage

2017-01

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛犬ルーキー③ - 2017.01.29 Sun

愛犬ルーキー②からの続きです

手術から5日後、先生から生検の結果の電話を頂きました。
「結論から言うとガンではなかった」
ホッとしたのも束の間
「ガンではなかったんだけど、非常に珍しい病気で症例もあまりない。今後の治療法はステロイド療法になるでしょう」との事でした。

病名は・・・
リンパ球性腸炎、リンパ管拡張症および・・・・・なんちゃらかんちゃら・・・となんかすごく長くておぼえられません(^_^;)
3つぐらい病名があって恐らくこんな感じの病名だろうとの事。
ルーキーの症状がはっきりあてはまらない所もあって、はっきりとした病名はわからないらしいです。
免疫の病気で原因は不明の事が多いそうです

これからの治療法はステロイド療法のみ。
効果があれば徐々にステロイドを減らしていく方向に持っていく
うまくいけば本来の寿命を全うする事ができるそう

効果がなければ・・・まず今使っているステロイドを変える
変更後は、副作用も少ないけれど今の値段の約3倍するらしい(´;ω;`)
もしこれも効果がなければ・・・・・長くは・・・とまた言われてしまいました

次の日、モヤモヤした気分で退院するルーキーを迎えに行きました
先生に話を聞いたところ、「とても重症です」との事。
それでもルーキーは元気なので先生の言うことが信じられなくて・・・
でもいくら元気だと思っても、すっごく痩せてしまったルーキーを見ると「あぁやっぱり病気なんだな」って認めざる負えません
3.8kgあったルーキー、退院時には2.3kgまで減っていました(´;ω;`)

すごくすごく痩せてしまってかわいそう
背骨もお尻の骨も出っ張ってしまって脂肪が全くありません

IMG_4631.jpg

これは面会に行った時の写真
先生が面会どうぞと言うので行ったんだけど、私たち家族の顔を見たらルーキーすごく鳴いちゃって切なくなりました・゜・(ノД`)・゜・
ケージから出してくれ出してくれって言ってて、でもどうにもできない私たち。
どうせ連れて帰れないんだから、面会行かない方がいいかなーと思ったり。
ルーキーに期待させちゃって、帰っちゃうなんてつらくてつらくて。
ルーキー、みんなに「捨てられた」って思っちゃってるだろうな

IMG_4635.jpg
退院後の姿・・・
IMG_2251.jpg
点滴のために前足の毛も剃られてしまいました

今は痩せすぎで筋力もなくオシッコやウンチをする時に後ろ足がプルプルと震えてしまっています
100gでもいいから増えて欲しい

先生に「この病気は治ることがありません。完治は難しいでしょう。」「一生ステロイドを飲むことになると思います」と言われました

先生も獣医になってルーキーの症例は初めてとの事。
もう私たちには先生しか頼る人がいません。
文献読みまくってどうかルーキーを助けてください!!

完治しないと知ってショックだし、ステロイドを一生飲むなんてかなり不安だけど、今はとにかくステロイドが効いて、軟便が治り体重が少しでも増えることを祈るばかりです

病状が落ち着くまではしばらく病院通いです
毎回諭吉さんを握り締めて行くけど、諭吉さん1枚では足りなく正直金銭的にもツライです

ルーキーの命には変えられないので母ちゃん頑張りますけどね!!

そんなこんなで次回はペット保険について書いてみたいと思います

IMG_3524.jpg
まだポッチャリだった頃
ルーキーのお友達、次女も心配してるよ
スポンサーサイト

愛犬ルーキー② - 2017.01.27 Fri

愛犬ルーキー①からの続きです

正月明けに、紹介してもらった3件目の病院に行きました
ここはいろいろな設備もそろっていて、手術も出来るところ。
早速血液検査、レントゲン、エコー検査をしてもらいました。

その結果、先生が「原因わかりましたよ」と。
「えっ!」正直私、軟便の原因がわかるとは思ってませんでした(70%ぐらい)(^_^;)
だって今まで2件の動物病院で診てもらって「異常なし」って言われたんだもん・・・。
きっと今回も「どこも異常がみつかりませんでした」と言われて「なーんだ、やっぱりただ腸が弱いだけなのね」ってなるだろうと思ってました。

先生の説明は「腸が1ヶ所だけ異常に腫れている」と。
恐らく5月頃に異物を飲み込んでそれで腸が傷ついてしまったんではないかと・・・。
「長い期間経っているので腸が壊死してるかもしれない、でもそこを切ってつなげれば大丈夫」との事。

どうすればいいんですか?と言ったら手術するしかないと言われました。
手術するしかないのならもうするしかないでしょと、動揺してる私は即「手術してください」と言いました。

「今日これから4時に手術できます」「え?いきなり今日ですか??」
先生が早いほうがいいと言うので、その日の4時に手術してもらう事になりました

ルーキーを先生に預けるときに「ルーキー頑張ってね」「ルーキー、大丈夫だよ」と言ってる間に、何もわからないルーキーの顔を見て思わず涙が溢れてしまいました・・・。
先生、ボロボロ泣いている私に「大丈夫ですよ、手術すれば元気になりますから」と言ってくださいました

泣きながら「すごくビビリな子なんです!」「すごく甘えん坊な子なんです!」と先生にわけのわからないアピールをしていた私・・・。
恥ずかしい。先生困っただろうな(^_^;)

手術後1週間の入院になるルーキーを置いて家に帰り、家族に手術をする事になったと説明しました
この時も涙ボロボロ。
「でも手術をすれば元気になるって先生言ってたから」と自分に言い聞かせてました


手術が終わり夜に先生から電話が来ました
「手術は無事に終わり今は麻酔から覚めています。ただ異物がなかったんですよね・・・・」
「は?」
先生が言うには、開腹してみたら思っていたよりもかなり腫れがひどく、異物らしきものは何もなかったと。
腫れているところも場所が悪く切ることができない(切ってしまうと一生下痢になるようです)とりあえず組織を取って生検にまわすので結果を待ちましょうと。

え?異物なかったの?
悪いところ切れなかったの?
組織取って閉じただけ?

・・・・それじゃ内視鏡でもよかったんじゃないの?
てか先生「手術すれば元気になる」って言ったよね?

しかも「生検でガンかどうか調べます。まぁ若いからガンではないと思いますけどね。ガンだったらあまり長くは生きられないでしょう、ガンじゃなかった場合は今後の治療法を考えましょう」・・・

は???ガンって何?
長くは生きられない?何言ってるの?
ルーキーまだ4歳なんですけど?

信じられない
何がおこっているんだか
だってルーキーこんなに元気なのに?
(痩せてしまったけどすごく元気なんです)
なのにいきなり長くは生きられないって・・・先生の言葉が全く入ってこなくてまるで他人事のようでした。

いつもそばにいて一緒に寝ているルーキーがいないだけでも寂しくて泣けてくるのに、これからどうなるのかの不安。
もしかしてルーキー死んじゃうの?なんて考えて頭が痛くなるほど泣きました・

生検の結果はそれから5日後、長い長い5日間でした。

次回に続きます

IMG_4432.jpg
いつまでも一緒にいたいよー(´;ω;`)



愛犬ルーキー① - 2017.01.19 Thu

お久しぶりです

ブログからしばらく遠ざかっていましたが、今回は自分への覚書として更新させて頂きたいと思います

前からブログを見て下さっていた方はルーキーの事、覚えて頂いていると思います

11月に4歳になったばかりのトイプードル、ルーキー。

IMG_0291.jpg

実は重症な病気になってしまいました。


ここからつらつらと長文書かせて頂きます

まず異変に気づいたのは去年の5月 1週間に2~3回軟便をするようになりました
それに加えて祈りのポーズを1日に何回も・・・
気になって調べてみたら(皆さんご存知だとは思いますが)祈りのポーズってワンコが痛みを我慢している時にするポーズなんですね

IMG_4484.jpg

かなり頻繁にしていたので気になってA病院に連れて行きました

その時は股関節等をみて整形外科的には問題なしとの判断で、血液検査や便検査をしても問題なし。
1週間分で2000円もする整腸剤と1kg2300円ほどする消化器サポートのドライフードを処方されました
しばらく様子をみてと言われたけど一向によくならず。
A病院に数回通いました。
その度に整腸剤を処方され帰宅しました。

ルーキーも毎日軟便ではなく1週間に2~3度だったので私もしばらく様子を見ることにしました
「先生も検査では問題ないって言ってたしなぁ」と・・・。
相変わらず祈りのポーズはしていたけど「大丈夫大丈夫」と目を背けていた私。

そして秋になり一向に症状がよくならず。
夜は私の布団で一緒に寝ているのですが、毎日夜中に起きてリビングに行きウンチをしたりオシッコをしたりしていました
(今まではずっと朝まで寝ていたのに、夜中に何度も起きてました)
このころからカーペットにオシッコの粗相をする事も増えてきました
一緒に寝ていると急に起き出して隣で祈りのポーズ・・
さすがにおかしいぞと思い以前行ったA病院ではなくB病院に行ってみました

B病院でも便検査、尿検査、血液検査をしても異常が見つからず。
結局A病院と同じく整腸剤とフードの処方でした
「この子は腸が長いあいだ調子悪かったから治るのに時間がかかる。長い目でみましょう」としばらく通いました

そして年末。ルーキーが3度の下痢をして最後にはいちごゼリーのようなものが出ました
この時何故か嫌な予感がした私。

年末年始、長く病院は休みになってしまいその間に具合悪くなったらどうしようと、急いで病院に電話して年末の診療で一番最後なら見てくれるということでギリギリ病院に飛び込みました

ここには3人女医さんがいるのですが、いつも見てくれている女医さんはお休みで、初めての女医さんでした
今思えばこの初めての女医さんにあたってくれて正解でした

この女医さんが「フードも食べ元気もあるのにこんなに長いあいだ軟便と普通の便を繰り返し、しかもこんなに体重が落ちているのはおかしい」と。

実はルーキー、健康そのものの時は3.8kgでした。
5月にA病院に行った時は3.5kg。年末の時点では2.8kgにまで落ちていました。
まさかそんなに落ちてるなんて気がつかなかった・・・
1kgも減っていたのに、徐々に減っていったせいか全く気がつかなかった私。
いつも抱っこしていたのにどうして気付かなかったんだろう・・・

「大きい病院に行って一度調べてもらったほうがいい」と言われ、正月明けにC病院に行ってくれと紹介状を書いてもらいました

そうしてルーキー、3件目の大きなC病院へ転院することになりました

IMG_1303.jpg

夏。
この頃すごく痛かったんだろうなぁ(;>_<;)
こんなことしてる場合じゃなかったね
ホント、バカな私。

字ばっかりで読みづらくてすみませんm(_ _)m
長くなるので次回に続きます

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ルーキーママ

Author:ルーキーママ
トイプードル♂ルーキーと趣味の犬服作りのブログです

minne

minne出店しています

facebook

ヤフオク

出品中の商品はこちら

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
ご挨拶 (0)
ヤフオク (7)
minne (0)
ヤフオク・minne (8)
イベント (2)
闘病 (4)

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。